2021.08.19生命体の情報を持つ有機珪素が大切! 珪素はあらゆる生物に必要不可欠 植原紘治さん

生命体の情報を持つ有機珪素が大切! 珪素はあらゆる生物に必要不可欠 植原紘治さん

こんにちは。

お盆休みも明け、元気に仕事を再開しました。

東京は30℃を超える日が続いていますが、23日が二十四節気の処暑で朝晩は少しずつ冷気を感じ始めることでしょう。この時期は気温の変化が大きくなり始めますので寝冷えをしないようにお気をつけください。

 

明日はお世話になっている会社が主宰するwebセミナーで『くま笹珪素ウィルプラス』のお話しをするので、その準備をしています。

色々な資料に目を通していたところ、珪素に関する貴重なインタビュー記事を発見しました。

改めて読むと大事なことがたくさん書かれていたので、こちらで紹介したいと思います。

 

インタビューさせていただいたのは、船井幸雄先生が名づけた「デルタ脳波速読法」で一世を風靡した、天才づくりの達人・叡智の巨人こと植原紘治さんです。

 
4年ほど前の記事ですが本質的な情報は色褪せませんので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

 

植原紘治さんの画像

植原紘治さんプロフィール
1940 年新潟に生まれる。1986 年隗塾開設。1988 年通信工学とスピードラーニングの権威関英男工学博士とともに加速学園を設立。未利用の能力を100 パーセント活かす速読法を開発。その速読法を船井幸雄氏はデルタ脳波速読法と名付けた。それはルンルと呼ばれ、「ルンルの会」会員制度として全国で展開中。

 

植原先生、すてきなお顔をされてますよね~。

まるでお地蔵さまみたいです。

 

 

このインタビューは、こちらのブログで何度も紹介している人気商品「くま笹珪素」の開発者 川口哲史さんと一緒に行いました。

なんと植原先生は「くま笹珪素」の大ファンで、ずーっと愛用されています。

その辺りにも触れていますので、本編をお楽しみください。

 

 

少し長いですが、いま話題の珪素(シリカ)をはじめ、健康、人生に関わるとても大切なことを語っていただきましたので、最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

 

 

ではどうぞ!

 

 

 

 

『くま笹珪素』をお使いになられた方から、「お通じがよくなった」「お肌がキレイになった」「皮膚トラブルがなくなった」「疲れにくくなった」「体臭が気にならなくなった」「気持ちが穏やかになった」「集中力や直観力が高まった」など、たくさんの声が寄せられています。この『くま笹珪素』について良く知る、数々の天才を世に輩出してきた天才づくりの達人、ルンルの会代表の植原紘治さんにお聞きしました。

 

 

編集者:こんにちは。日本ハーブ研究所の川口哲史さんがつくられた『くま笹珪素』がグレードアップし、大きな反響を呼んでいます。植原先生は『くま笹珪素』をよくご存じだとお聞きしましたので、お話しを聞かせいただきたいと思います。

 

植原先生:川口さんが最初につくったくま笹エキスを紹介されたのが今から約25年前です。この頃から人体実験をさせられています(笑)。私は昭和15年生まれですから今年で76歳。これまでずっと現役で、一日も休むことがありませんので毎日外食をしています。そこへ川口さんが、「先生、これを振りかけて食事してください」といって渡してくれたのが最初です。『くま笹珪素』を振りかけると食品に含まれる添加物などのマイナス影響が解除されると聞き、なんて便利なものができたんだと思いました。試してみたらこれが本当に素晴らしい。これはいいや!とそれから欠かさず使っています。

 

編集者:どのような体感があったのですか。

 

植原先生:これを使い始めてからからだの中に電気が走るような感覚がありましたね。私たちは何の異常もなく生きていると思っていますが、実は相当さび付いています。それが取れてビーンとエネルギーが充満して生き返った感じがしました。からだがスッとしたのを今でもよく覚えています。

 

編集者:くま笹には有機化した珪素がたくさん含まれていて、それが健康に密接に関わっていると言われますが、先生は珪素についてどのようにとらえていらっしゃいますか。

 

植原先生:人間だけでなく、生き物すべてにとって最も大切なものが珪素です。私たちのからだには、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルといったものが必要だということは分かっています。その中でもミネラルに位置する珪素は特別な働きをしているのです。私たちの体内では消化した食べ物を再合成して必要なものを作り上げますね。その時に一番の元になる情報を提供しているのが珪素です。

私たち日本人は数千年にわたって米を食べ続けてきました。その本質は珪素を取り入れていたのです。昔の米には珪素がたくさん含まれていましたからね。今の米は珪素が減ってしまい本来の働きが低下してしまっています。

 

編集者:農業が合理化されて、土も土壌微生物も土中の栄養素も以前とはずいぶん違うのでしょうね。

 

植原先生:江戸時代は肥料に人糞をつかい、自分のからだから出るものを土壌に戻して、生命情報を持つ資源として循環させていました。今は合成肥料で米の成分ができると思っているようですが、生命をつくりだすつなぎ役として最も大切な働きをしている珪素を見落していますね。

 

編集者:日本人と稲との関りについてもう少し教えていただけますか。

 

植原先生:おそらく日本は、土壌に含むミネラルが少ない世界でも稀な国だと思います。それゆえ最も大事な珪素をとり入れるのに何が良いかと食経験を通して追究した結果、たどり着いたのが稲だったのでしょう。稲のもみ殻は珪素のかたまりですからね。もみ殻を取らなければ米の質はほとんど落ちません。これは珪素の優れた抗酸化力の証と言えます。だからもみ殻や刈り取り後の切り株を土に戻して珪素を無駄なく循環させていたのです。稲作に連作障害が無いのも理解できますよね。さらに、日本の神道に使われる道具やお供えものには珪素を多く含むものが用いられます。古来日本人は、珪素を根源的なものとして知っていたのです。

 

編集者:昔の人は優れた感性を持っていたのですね。お米を炊く時は必ず『くま笹珪素』を入れるようにします。

 

植原先生:もちろんです。お米を研ぐ最初の水が大切ですから、その水と炊く水には『くま笹珪素』を入れて欲しいですね。お米がアルファー化して美味しいお米が炊き上がりますよ。川口さんは、古古米を炊くときのニオイ対策に、この『くま笹珪素』を使って大きな成果を上げたようです。玄米臭が苦手な人にも喜ばれているようです。珪素は食品を美味しくするし、毒素を消してくれるオールマイティな元素なんです。

 

編集者:珪素には、鉱物から取り出すものと、植物から取り出すものとがありますが、どのような違いがあるのですか。 

 

植原先生:元素としては同じですが、植物に取り込まれた珪素は、植物がどのように働いたか、有機物としてきちんと活動できたか、という有機物のなかにいた時の情報を持ちます。これは珪素だけでなくカルシウムもマグネシウムも同じです。そうした経験を情報として持っていることが重要です。植物はもともと無機物しか取り込まないので、鉱物から取り出した珪素で良いのですが、人はこの情報を持つ珪素をとり入れることが大切です。

 

編集者:なるほど。そうした情報を持つ珪素は働きが違うのですね。
珪素は、からだや食品だけでなく、精神面にも働くように思いますが、その点はいかがでしょうか。

 

植原先生:人の精神はからだの作用でもって生まれます。からだが無ければ、精神はありません。からだの働きそのものが精神であり意識なのです。人が一番複雑な生き物だとしたら一番単純なものは単細胞生物ですね。単細胞生物でさえもお腹が空いたら食べ物のところへ行きます。食べ物に近づいて、これを食べたらヤバイ、こっちがやられてしまう、と思えば逃げます。このように進むか逃げるかはからだが決めていて精神ではありません。人は複雑になっているから、好きとか嫌いとか、良いとか悪いといった尺度で物事を判断していると思い込んでいます。今は情報が氾濫していますから、それらに左右されて理屈で答えを求めることが当たり前になっていますが、本当は見ただけですべてが分かる能力をみんなが持っているのです。

 

編集者:多くの方が氾濫する情報に振り回されていますよね。それによって不自由な生き方をしているように見受けられます。

 

植原先生:自分で自分を縛りつけているのですね。だからこそ頭はお休みしてからだから入れば良いのです。この『くま笹珪素』でからだのサビを取り、生命エネルギーの循環を良くすれば、自ずと本来の姿に戻ることでしょう。そういう変化に気づきだすと、「私は人付き合い悪い」とか「好き嫌いが激しくて困る」といった自分の殻がいつのまにか外れて消えていきます。

 

編集者:植原先生が主宰されているルンルの会は、天才づくりの場と言われていますね。人が天与の才を発揮することは、生命エネルギーのめぐりを良くすることや、からだのさびを取ることと関係がありそうですね。

 

植原先生:天才や超人と呼ばれるような人は、特別に能力がある訳ではないし、先天的に優れている訳でもありません。得意とすることに対して“流れ”が良いだけのことです。例えばピアニストの場合、ピアノを弾くときに必要なエネルギーの流れ、数学者なら数学を解くための数学独特のエネルギーの流れがあります。それは人によってそれぞれ違うものですから、画一的な勉強をしてもなかなかできるようにはならないのです。

つい最近面白いことがありました。女子高校生が私に会いたいと言ってきたのです。その子のおばさんがルンルの会の会員で、「先生、私の姪っ子は凄い子なんです。学年でダントツ一番なんです!ビリからね(笑)」って。私は学校の勉強をしなくたって学年で一番くらい簡単にとれるよと言ったのです。勉強しちゃだめ、寝てれば良いって。その子は「そうなんだ!じゃ寝よ!」って、授業中もずっと寝ていたそうです。そうしたら次のテストで100点取ったそうですよ。それまで二桁の点数を取ったことが無い子だったようです。

なぜ寝るかというと、寝ている時間は自分という殻がなくなっています。その時に今まで蓄えていた生命体としての記憶を自由に組み合わせて新しいものを生みだすのです。これまでに見たり聞いたり触れたり味わったり、五感で得た膨大な量の情報はすべて記憶していて忘れることはありません。これはペンフィールドというカナダの脳神経外科医の研究によって明らかになっています。

 

編集者:記憶というと、生まれてからの記憶と生まれる前の記憶がありますよね?

 

植原先生:もちろんです。人類どころか生命の生まれた時からの記憶のすべてが一人ひとりの中にあります。もしそれが無かったら今ここにいませんよ。今ここで生きているということは、一瞬たりとも途絶えることがなかったということです。これは凄いことなんです。このデータベースを思いだせば良いのです。

 

編集者:なるほど。一人ひとりには無限の可能性が秘められているのですね。
珪素を中心に構成する地球に人や動植物などの有機物が誕生し、進化してきたのですから密接な関りがあるのは間違いないですね。 

 

植原先生:私は学者の言われる生命誕生は違うと思っています。私たちはすべての記憶を持っているのですから、いつどうやって生命が生まれたのだろうって思いだしてみると良いですよ。

一つヒントを言うならば月の光です。月は珪素の固まりです。月は太陽の光を受け、珪素の反射光を私たちに与えてくれています。生命誕生において大事なのは太陽の光ではなく月の光。月から得る珪素の反射光も、女性の月のリズムも、臓器を漢字で表す際の月(肉月)もすべて通じているのです。種が発芽するのも月の光が関係しています。

 

編集者:とても興味深い話ですね。

私も『くま笹珪素』を愛用していますが、これまで認識できなかった様々な気づきを得ているように思います。すると何ごとも効率がよく、成果も上がります。それでもって体はすこぶる調子が良い。そういう変化も生命エネルギーの循環が良くなったことで起きているのでしょうね。

最後に『くま笹珪素』に興味を持たれている読者にメッセージをいただけますか。

 

植原先生:まずは使ってみることが大切ですね。これは私にとって良いのかと頭で考えても何も得られませんから。簡単に言えば野次馬根性が良いのです。はぁ面白そう!やってみよう!ってね。楽しむのが一番です。

川口さんは体内の完全燃焼が大切と言われます。口から取り入れたものが完全燃焼していれば、体臭や口臭、便臭、足のニオイの元になる毒素が消えていくそうです。そういえば私はルンルの会で、寝ている生徒のまわりを素足で歩きますが、クサイと言われることはありませんね(笑)。

私たち生命体の原点と言える珪素を上手に取り入れて、生命エネルギーのめぐりを良くし、さびを取って、ご自身の持つ無限の可能性を開いていただきたいと思います。

 

編集者:今日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

  

 

数年ぶりに目を通しましたが、当時はお話を伺っていながら、その深みを理解できていなかったな~と気づかされました。

 

最近になって先生と再会し、ルンルの会でお世話になり始めましたが、先生がやられていることはとんでもない叡知だと改めて感じています。とは言ってもほとんど眠ってるような時間なんですけどね(笑)

 

植原先生に興味をお持ちの方は、天才コピーライターひすいこたろうさんとの共著「ゆるんだ人からうまくいく。」(ヒカルランド刊)や、「ゆるんだ人から目覚めていく。」(徳間書店)をお読みになってください。

 

先生が主宰されているルンルの会についてはこちらからどうぞ。

ルンルの会
https://runrunokai.jp/

 

インタビューの中にでてくる『くま笹珪素』についてはこちらからどうぞ。

くま笹珪素
https://www.amazon.co.jp/dp/B07525B5T4?ref=myi_title_dp (amazon)

 

ちなみに先生は現在『くま笹珪素ウィルプラス』を愛用されています。

くま笹珪素ウィルプラス
https://amzn.to/3j0xTR0 (amazon)

 

各シリーズについて詳しくは、こちらからどうぞ。
(パンフレットのpdfをダウンロードできます)

くま笹珪素シリーズ
http://kamuna-p.jp/products/11_kumasasa/1.shtml

 

 

これらの情報がお役にたてましたら幸いです。

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

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青木 敬司
青木 敬司 (あおき けいじ)

カムナ・プランニング 代表
コンサルティング(スムージング経営)
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カムナプロダクツ https://amzn.to/2HaYUOC (amazon)

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