2018.01.11酸性腐敗便にご注意!

酸性腐敗便に要注意!

こんにちは。
そろそろ新春ムードも終わり、ふだんの生活に戻っている頃でしょうか。

先週の5日が二十四節気の小寒で、ちょうどその頃から東京もずいぶんと冷え込むようになりました。20日が大寒なので、まだまだしばらくは、日に日に寒さが厳しくなってくることでしょう。体温が一度下がると免疫が30%ダウンするなんて言われるくらいですから、くれぐれも温かい格好をしてお過ごしください。

 
ちなみに寒さに弱い私ですが、今年の冬はちっとも寒くありません。温かい格好をしてはいますが、ひょっとしたら半年くらい前から始めた入浴法のお陰かもしれません。それまでのお風呂タイムは、まさに烏の行水だったのですが、ある方のアドバイスを機に20分を目標にお風呂にのんびり浸かることにしたのです。熱くも寒くもないくらいの湯温が良いみたいなので、今の時季は41℃に設定しています。ちなみにお風呂に入る時は、必ず「テラファイトコスモ」と一緒です。きっとこのダブル効果だな…と、ひとりほくそ笑んでいます。もし冷えでお困りの方がいらしたら、のんびり入浴をお試しください。
 

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さて今日は、下ネタです…。 

しかも大便のお話。

 

新春早々下ネタなんて…と言われそうですが、実は私は下の話題が大好き。

本質的なことを表しているなー、と考えさせられることが多いのです。

 

お正月は初詣でおみくじを引いて一年を占う人が多いと思いますが、私は引きません。

その代わりに、毎朝便器を眺めては、その日のコンディションを占っています。

 

どういうこと??

 

と思われるかも知れませんが、大便はからだからの大きな便りなんです。

それを毎朝見ては、大吉便、中吉便、小吉便…、と観察しているんです。

 

そこで今日は、大凶便とでも言いましょうか、酸性腐敗便のお話です。

 

すでに絶版の本のようですが、こちらから抜粋する形でご紹介したいと思います。

 

こちらです。

 

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猛毒 酸性腐敗便が突然死を招く
横田貴史 著  ハート出版

 
 
帯には次のように書かれています。

 

 ・くさすぎる便が出たら要注意
 ・知らないうちに、あなたの家族のお腹の中で猛毒が発生している!!
 ・過労死、突然死を防ぐ食生活とは…

 

 

著者は、薬学博士の横田貴史さん。お父様で医学博士の横田良助さんと共に行った研究成果をこの本にまとめられています。

私は難しいことは分からないのですが、これは知っておくべきでしょーって思うところを抜粋してご紹介します。

ちょっと長いですが、とても大事なことなので、お読みいただければと思います。

もっと詳しく知りたいと思われた方は、古本を入手してくださいね。

 

 

まずは酸性腐敗便について・・・

 

 食事をして、たまたまその消化が十分に行なえない状態に陥った際(これには、食事の質、量、食べ方、および、その食事をした時点の消化器官の状態・能力が密接に関係する)には、小腸から大腸にわたって腐敗醗酵が生じる(もちろん、消化不良を起こすといっても、その程度は非常に幅広いものである)。
 その際に、腐敗分解産物が多量に産生されるが、腐敗の程度が高くなると、硫化水素や硫酸塩、有機酸類など、悪臭を放つ強い酸性の物質が産生されて、腸内の酸性化が起こる(健康で正常な状態の腸内は、微アルカリ性に保たれている)。
 そして、腸内ことに大腸内が、強い酸性状態(pH値〔註2〕が5・5~2・5)になると、タンパク質の分解物であるアミノ酸類が、腐敗菌(大腸菌)の持つ酵素の脱炭酸作用(註3)によって、“アミン”と呼ばれる物質に変化するということが起こる。
(中略)
 そして、このタンパク性のアミン類の産出吸収が、両発作を始めとする急変による人間(動物)の死を引き起こす主因であることがわかったのである。
 この、“タンパク性のアミン類が人間の死(主に循環器系疾患)の主因物質である”ということについては、私がつきとめたのだが、その前に、腎臓疾患に関する研究の世界的権威のリヒトウィツ教授も、“生体内で産生されるあらゆる物質の中で、タンパク性アミン類以外には、このような激烈な作用を有する物質はありえないし、しかも、タンパク性アミンの作用は、急死・急変を起こす急性尿毒症(註4)と酷似している”と言明されている。

 

 

次は、腐敗便研究の先駆者 メチニコフ博士について・・・

 

 そもそも腐敗便の研究は、今から90年近く前、明治時代の終わり頃に、イリヤ・メチ二コフ博士という大科学者が、“腐敗便が人畜の急死と短命の主因であり、人間(動物)のほとんどの病気および死は腐敗便によって起こる”という、健康・生命についての一大真理を看破したと言いうる学説を発表されている。同博士は、フランスが世界に誇る、微生物を主体とする生化学の研究機関・パスツール研究所の第3代所長を務められた方であり、1908年には、『免疫の食細胞説を支持する研究』でノーベル医学賞を受賞している。そして、晩年に行なった人間の健康・長寿に関する研究から、上述の学説を発表した。同博士は、ロシア出身であったこともあってか、コーカサス地方や東欧の長寿地域を踏査され、それら地域の疫学調査などにより、上記の結論に到達されたのである。ちなみに、各種乳酸菌製剤や乳酸菌飲料・ヨーグルトなどが、その整腸効果から健康にとって良いとされ用いられていることは、そもそも同博士の上記研究成果に発するものなのである。
 人畜の生死を支配する真理を看破したメチニコフ博士の炯眼に対し、私は深く敬意を表したいと思う。

 

 

続いて、酸性腐敗便についてもう少し突っ込んだお話・・・

 

 父は、昭和初期頃、循環器系疾患における我が国の第一人者であった佐々廉平博士(元・杏雲堂病院々長)に師事して、両発作患者の治療を数多く体験し、発作時の患者のお腹の中に、嫌悪感ある強烈な悪臭を持った糞便が常在することを認めた。この酸性腐敗便の臭いをわかりやすく表現すると、魚のアラ(内臓)の腐ったような悪臭で、また、酸っぱいような刺激臭がある(実際その酸性の度合が非常に強い)。その臭いを嗅いだだけでも吐き気をもよおすほどの極めて激烈な悪臭なのだが、タンパク性アミン類の大量吸収による尿毒症の一自覚症としても、患者自身が吐き気をもよおすほどの症状が生じてくる(発作が重篤である場合には、患者の尿・呼気・嘔吐物にも、やはり同様の悪臭があるようになる)。
 そして、この糞便が両発作の原因ではないかと見当をつけて、浣腸などで徹底した排便を行なった。すると、この糞便の排出に手間取るほど、両発作の症状が重篤化することに気付いた。これは、酸性腐敗便が腸内に滞在する時間が長いほど、糞便中の物質がたくさん体内に吸収されることによると考えられる。
 発作治療に際して、この“物凄く臭い”糞便が排出されない限りは、激烈な発作症状が速やかに改善されることは、“絶無”と断言してよいほどにない。一方、この糞便の十分量の排出に成功すると、激烈な発作症状で今の今まで激しく苦しみ悶えていた患者の症状が、“劇的に改善される”と表現しても良いほどに、たちまちの中に平静になって、発作は治癒する。
 また、これと符合して、患者の家族や患者白身に対する問診で、発作を起こす前に、酸性腐敗便を生じやすい食事(高等動物性食品ことに肉魚など高タンパク質の食品や、強酸性食品ことに白砂糖や酒などの食べ過ぎや飲み過ぎなど)をしていたことや、ストレス・便秘・アレルギー(カゼ)や運動不足あるいは肉体的過労などの、消化器官の機能の低下を招きやすい状況が存在していたことが認められる。

※両発作とは心臓発作と脳卒中発作のことです 

 

 

 

いかがでしょうか。

最近は、腸は第二の脳などと呼ばれ、その重要性について取り上げられることが多くなりました。とても喜ばしいことだと思います。

ずいぶん前に紹介した腸内フローラの記事も腸のお話でしたね。

 腸内フローラ10の真実
 http://kamuna-p.jp/blog/2015111300/1.shtml

 

 

ところで、なんで酸性腐敗便の記事をアップすることにしたかというと、数日前にある家電量販店のトイレを利用した時に、まさにこの本に書かれているニオイと遭遇してしまったからです。

あー、これは新春のメッセージだー、ということで、本棚から取り出してきたというわけ。

  

 

話は戻りますが、せっかくですので大吉便のチェックポイントをご紹介します。

あくまでも私流ですが、簡単に言うと、①スルッと力まず、②ほんのり発酵臭、③水面にプカプカ…の3つ。

もうひとつおまけに加えれば、④朝飯前 ってことかな。

 

毎朝の大きな便りに意識を向けていただき、ますますの健康に役立てていただければと思います。

 

 

ちなみに私は、幼少の頃より誰よりもお腹が弱くて、外にでるのも、冷たいものを食べるのも怖がっていた時期があります。

いまでこそ克服しましたが、それでも長時間の移動の時は、かなり気をつかっています。

 

体質を根本的に変えるのは難しいですが、世の中にはたくさんの良い商品があるので、上手く活用しながらお腹の環境を整えるのが良いですね。
ちなみに私がいま一番フル活用しているのが「くま笹珪素」です。お陰様で大吉便率がかなり向上しています♪

ぜひお試しいただき、毎朝気持ちよく大吉便に「おはよう!」って声をかける日々をお過ごしいただければと思います。

 

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いつもありがとうございます。

 

 

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青木敬司
青木 敬司 (あおき けいじ)

カムナ・プランニング 代表
コンサルティング(スムージング経営)
ビジネスキャタリスト

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