2020.03.12フェアリーブレインにスイッチオン!香りを超える香り「シンアロマ」

「フェアリーブレイン」にスイッチオン!香りを超える香り「シンアロマ」

こんにちは。

今日は、香りと脳のお話です。

香りは脳の中枢にダイレクトに作用して、驚くほどの効果をあげることから、様々なセラピーに活用されています。

今日ご紹介するのは、その香りと脳との関わりや、その作用のシステムについて、すこし突っ込んだ話題です。

 

協力いただいたのはHADO研究家で「シンアロマ」の開発者こと、山梨浩利さん。

山梨さんのHADO研究の実際も垣間見れる内容です。

 

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山梨事務所 代表 山梨浩利さん

 

 
少し長いですが、今回のテーマである「フェアリーブレイン」の活性化こそ、これからの時代をより良く生きる上で大切になりますので、ぜひお楽しみください。

 

 

 

さっそくどうぞ♪

 

 

 

 

「フェアリーブレイン」にスイッチオン!
 香りを超える香り 「シンアロマ」 
 
 

 

 

原始的な感覚「嗅覚」

 

 私たちが良い香りだと感じる「アロマ」の正体は、植物のエッセンシャルオイルに含まれる微量成分。よい香りも悪いニオイも、嗅覚を通じて、ダイレクトに脳に伝わります。

 アロマの成分は特定されているだけで1500種類。実際に利用されるのは約100種類ですが、それぞれ刺激される脳の箇所が違います。ですからスッキリさせる、まどろませるなど、成分によって脳にさまざまな作用が生まれるのですね。これを応用したのが、一般にアロマテラピー(セラピー)と呼ばれるものです。

 嗅覚はよく「原始的な感覚」だと言われます。どうしてだと思われますか?

 動物が何かを口に入れる前に、それが食べられるものかどうか、ニオイを嗅いでいるのを見たことがあるでしょう。私たちも、冷蔵庫の奥に入っていたものを、捨てるか食べるか判断するときに、やはり鼻を頼りますね。これは、動物的本能で、毒性を嗅ぎ分けているのです。

 嗅覚からの情報は、まず「アニマルブレイン(動物脳)」へ。そしてさらに奥にある、「フェアリーブレイン(爬虫類脳)」へと入っていきます。

 

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 この2つ、何が違うかといいますと、「アニマルブレイン」は、いわゆる笑みをつくるとか、感情に働きかける部分ですが、その下の「フェアリーブレイン」は、ゲノムの作用なのです。ゲノムというのは、生物が正常な生命活動を営むために必要な、最小限の遺伝子群を含む染色体のことをいいます。これは生命維持のための判断、何が何でも生きるためにはたらく機能に繋がっています。たとえば、さきほどの食べ物を嗅ぎ分ける作用もそう、そしてもっとすごいのは、女性のフェロモンを嗅ぎ分ける能力です。「ビビッときた」とか「赤い糸」「運命の相手」など、いろんな言い方をされますが、要するに、目の前の男がいい遺伝子を残せるパートナーとなるか、そのニオイで、本能的に見分けているのです。

 

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フェアリーブレインにある
生命存続のための「共認回路」

 

 このゲノムの作用しているところに、「共認回路」というものがあります。ある行為によって必要なホルモン等が生み出される、「フェアリーブレイン領域」のシステムをいいます。

 私たち人間は、生命体である以上、食べなければ生存を続けられませんね。ですから、食べることによってエクスタシーではないですが、楽しくなるとか嬉しくなるとか、いわゆるドーパミンなどの快楽にかかわる神経伝達物質が出てくるようになっています。食欲を満たすことで満足感が得られるから、食べる。食べるから生きられるのです。

 セックスも、生命体として繁殖するということが天の摂理として重要なことだから、快楽が得られるよう回路が作られているわけです。気持ちがいいから、子孫を増やす。この共認回路が仮になかったとしたら、愛情とか恋愛の世界はなかったでしょうね。人間の惚れたはれたも、男女の交わりも、生きるための共認回路の作用で生まれているものなのです。

 

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 人間というのは、気持ちよくないことは、強制されなければしないんです。しないと絶滅するから、したくなるように、快楽がセットになっている。異性を好きになるというのも、その相手とのセックスも、本能の部分で、非常に原始的です。つまり先程の何が何でも生きるという「フェアリーブレイン」に当たる部分が作用しているわけです。お産は、死ぬほどの痛みを伴いますが、それを快感や喜びと感じて、痛さを超えてしまうのも、共認回路の作用によるものなのです。

 

 

フェアリーブレインに届く!
香りを超える「シンアロマ」

 

 一般的なアロマというのは「アニマルブレイン」に作用するので、落ち着くとか元気になるとか、そのような変化が感じられます。しかしそれらをもっともっと複雑に、微量成分を情報として組み合わせ、原始的な脳「フェアリーブレイン」に直接アプローチし、目的の本能を動かすよう調合したのが「シンアロマ」です。

 情報、というのをわかりやすくいうと、たとえば食品なら、蜜蜂が花粉から作るハチミツは、蜜蜂の「闘争心」という情報を持っています。ロイヤルゼリーも、「闘う力」。マヌカハニーは、免疫アップや栄養成分的な部分が注目されていますが、それ以上にあれもやっぱり「闘う力」なのです。すっぽんエキスも同様に、たんぱくとかアミノ酸とか栄養的な部分のはたらきもあるのですが、これも「闘う力」の情報部分の作用があるのです。

 

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 植物は、外敵から身を守るため、また子孫を増やすために、情報を使います。たとえば種をそのまま生で食べても、消化されないようにできています。鳥や動物に食べてもらって運んでほしいわけですが、お腹に入って糞として出てきたときに、まだそれが発芽できるように、消化抑制酵素が働くのですね。これもゲノム、DNAを外敵から守るための情報です。スカンクのオナラみたいなニオイも同じ、外敵から守るための情報です。フェロモンや花の香りのように、子孫を残すために誘うはたらきのものもあれば、外敵を退けるものもある。そういった微量成分の情報を目的に合わせて組み合せ、有効に働かせることができるわけです。

 嗅覚、匂いがダイレクトにアニマルブレインに届くのは確かなことです。そういう点では香りの商品はとても重要ですね。いわゆる刺激として、考えることなく一番情報が入りやすいですから。ラベンダーやダマスクローズ、単独や簡易なブレンドなら、固有のもの、単純な情報がまずその動物脳に届き、その中で嬉しくなったり、楽しくなったり、静まったりという感情変化の作用が起きるわけですね。しかしシンアロマは、かなり複雑に複数の情報を、目的へ合わせてブレンドしていきます。だからこそ得られる情報の「ハーモニー」が、もっともっと脳の奥の方、ホルモンの分泌に関わるフェアリーブレイン・本能の部分にまで入り、そこを動かすことによって、その人の生命の持つ能力を最大限に引き出すことができるわけです。それは、本人も気づかないような潜在的な力で、健康であったり美容であったり、その人だけが持っている能力であったり。そのような力を呼び起こすことのできるシンアロマは、香り以上の香りだということになります。では、それは何なのか、というとやはり情報なのです。

 

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 シンアロマを嗅いで、理屈じゃなく「はぁー、いいね」と感じたら、その人がその情報をキャッチしている、フェアリーブレインまでインプットしているということです。情報に共振して、共認回路に伝わり、必要なホルモンが分泌され、なりたい自分になるとか、能力を引きだすということが起こります。キャッチできるということは、同じものを持っているということ。共振するからこそ、働かせることができるのです。

 

 

「シンアロマ」の調合

 

 そのシンアロマをどうやって調合しているのか、よく質問されるのですが、もともと私自身の感覚的な直感のようなものがあって、それを波動機器で確かめ、さらにテストで実際にそういう結果が得られたら、「その働きがあるもの」と定めます。私が食品メーカーで勤務していた時代から、この方法で徹底して行ってきました。もともとの情報を隠し、ブラインドの状態で波動測定を使って情報を当て続けるということは、サッカーのPKですべてのゴールを防ぎ続けることと同じで「とても人間業ではない」と言われます。しかし正しく使いこなせば、非常に確かな情報を得ることができるのですね。

 調合については理屈で説明できない部分もあります。漢方薬で例えるなら、それぞれの植物の持つ薬効が整備される前、何のベースもないところから、特殊な感覚を持つ人が、無数の素材から情報を得て体系化するということと似ています。これは、現代の研究者が、無数にある素材を分析して検証して積み上げても、真似できるものではありません。

 

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 私は、漢方でも香りでも、それを飲むとか舐める、匂いを嗅ぐことによって、なんとなく肝臓に伝わるとか、腎臓に伝わるというのが、本当になんとなくなんですが、経絡的な部分でピリピリする感じがあって、見えてくるのです。皆さんでも、嗅いで嬉しくなるとか、楽しくなるというのはなんとなく分かるかと思います。色を見て、赤い色は燃えるとか、連想的な部分であれば、人は分かるわけです。

 デザインの世界でも、ある与えられたテーマのなか、一流はバッチリ決めて賞賛を得ますが、どうしてこの色、なぜこの曲線、みたいに作者に聞いたところで、理屈を超えた到達点は説明できないわけです。そういう感覚に似たものがありますね。これとこれが補色関係にあるとか、形でも黄金比になっているからきれいに見えるとか、いくらでも屁理屈は言えるのですが、本質的にはそれらを超えて、到達すべきゴールにスポッと入って答えを得ているのです。

 

 

大脳新皮質に侵される本能

 

 嗅覚以外の他の四つの感覚から得る情報は、たとえば視覚であれば見たものを大脳新皮質でああでもない、こうでもないと考えて、判断の場に落ちてくるわけです。聴覚もそう、触覚も、味覚もそうです。しかし嗅覚の情報だけは、その大脳新皮質を通らない。

 それを飛び越えてアニマルブレインにいくのがアロマ、匂いであるわけですが、実はそれがアニマルブレインに届いても、同じ情報で全員が同じ感覚を経験するかというと実はそうではないんですね。それぞれの経験で、トラウマになっているニオイは、受けつけられないということが起きます。それが匂いの世界の「嗜好性」です。これは嫌い、これは好き、というのは経験から生まれているので、やっぱり周りがどんなに幸せを感じる香りであっても、自分は喜べないし、ましてやそれがフェアリーブレインに届くということもありません。

 たとえばラベンダーの香りが好きで、その香りのするお風呂に入るとすごく気持ち良いという人がいるのと同時に、その香りが苦手で、嗅ぐと気持ち悪くなる、酔ってしまうという人もいる。「嫌いで、その香りを嗅ぐと酔ってしまう」ということもアニマルブレインに届いてしまうわけです。そうなると次は、ラベンダーの香りがなにかのきっかけで気持ち良い、落ち着くというような経験ができなければ、フェアリーブレインまでは届かないわけです。

 その好き嫌い、嗜好性にまったく関係なく、フェアリーブレインに落ちてくるのがシンアロマの情報なのですが、先日、こんな出来事がありました。あるイベント会場で、シンアロマをムエットにつけてお配りした時に、ほぼ全員が、「これまでにない香り」と認識しながら、高い評価をしてくださったのですが、ごく一部に、香りそのものに違和感を感じているわけではないのに、何が入っているかを尋ねて、「その香りはダメなの」と拒絶された方がいらっしゃいました。「香りそのもの」を感じるのではなく、自分が「拒絶する対象を探してジャッジ」する。

 

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 このとき、脳でどんなことが起きているかといいますと、香りなので、まずダイレクトにアニマルブレインに入ってはいくのですが、現代人の中には、そこに自分のジャッジを介し、大脳新皮質へ戻してしまう人がいるのです。脳が「こうだ」と判断したものが現実となりますから、その人にとっては「自分にとってダメ」な香りだということになりますね。そういう人は、残念ながら、フェアリーブレインの作用を発揮することは難しくなってしまいます。

 シンアロマを構成しているひとつひとつの素材の持つ「情報」は、大自然が役割を与えて生み出した個性・キャラクターという特性です。それそのものが叡智なのです。その情報をキャッチして組み合わせ、フェアリーブレインへ届いて、本能のシステムを動かすという新しい方向性をもった「情報」を作り出す。大脳新皮質で考えるイメージはとても重要です。「ハッピーになりたい」という意識で同じ目的のシンアロマ「LOVE」でフェアリーブレインにアタックすれば、なりたい自分になるスィッチオン!となるわけです。  

 

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 これが単なるアロマには終わらない、香りを超える香り「シンアロマ」の作用です。人間(大脳新皮質)・アニマル(大脳辺縁系)・フェアリー(脳幹)が一致すると、このように思いも寄らない能力が発揮される。みなさんもぜひ、この情報で脳と仲良くなって、心から望む現実を創造していただければと思います。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

香りの世界はとても奥深いものだと感じています。

だからこそ上手に活用すると、思ってもみない能力や感性が発揮されれるのですね。

 

脳はからだ全体の中枢ですから、そのセンターに、どんな情報を届けるかでそのパフォーマンスが決まるというわけです。

 

たかが香り、されど香り。

 

香りも時代と共に進化しますので、ぜひこれを機に「シンアロマ」をお使いいただけると嬉しいです。

 

 

シンアロマのこれまでの記事はこちらからどうぞ。

 

シンアロマが新登場!女子力アップから妊活まで話題沸騰中!
http://kamuna-p.jp/blog/2019121100/1.shtml

 

 

 

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青木 敬司
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