2015.08.28地震予報 週刊MEGA地震予測より (JESEA 地震科学探査機構)

地震予報 週刊MEGA地震予測より (JESEA 地震科学探査機構)

こんにちは。
昨日、目黒駅と恵比寿駅の間で線路わきにあるケーブルが燃え、しばらく山手線が止まりました。友人がその現場に出くわした電車にちょうど乗っていて、窓の外でケーブルが炎を上げる様子を目の当たりにしたようです。その折り乗客は窓側に集まってその様子を観察したり携帯電話のカメラで撮っていたらしく、友人はその隙にシートに座りしばらく動かない電車の中で悠々と過ごしていたそうです。ナイスな判断ですね。

私は幸いにも京浜東北線で移動していたので大きな影響は受けませんでしたが、最近こういうトラブルがとても多いですね。都内ではほぼ毎日のように電車のトラブルが起きているように思います。電車だけでなく川内原発が再稼働したとたんに機械トラブルが起きるとか、中国での倉庫や工場での爆発もそうですが、こういうあちこちで起きる事例を見ていると、いままで制御できていた人や機械が制御しくにくくなっている現れのように感じます。しかもそれが世界のあちこちで多発し私たちが認識させられるということは、何らかの重要なメッセージなのでしょう。
この現象は人で例えれば、日ごろ溜め込んでいる負のエネルギーが一気に噴き出す時に似ています。
こういう現象を経て本来の正常な状態に戻りますからとても大切なのですが、その現象はできるだけ小さいに越したことはありません。大難から中難、中難から小難への変化は、それらの現象から気づきや学びを得る私たち側が決めているのでしょうから真摯に受け止めたいですね。

それはさて置き、今日お知らせしたいのは地震についてです。
最近では日本のあちこちで火山噴火が起きています。火山の噴火や地震、豪雨なども先ほどお伝えした現象の自然編なのでしょう。大自然が我々にメッセージを発しているようです。

私が地震予測の情報を得ているJESEAの「週刊MEGA地震予測」によると、日本全国が動きだしている様子。JESEAでは地表の動きを隆起と沈降で捉え、その大きさや横移動の動きなどから地震予測をされています。このような地震の兆候を見つけた村井俊治さんは測量学の権威者で、この地震予測は日本初の地震予測に関する特許発明として認められています。

最近届いたメルマガをみて驚いたのは、警戒すべき地点の多さ。
私が今まで見てきた中では一番と思えるほどでした。

ちょっと以下に転載しますので、参考になさってください

どうぞ。

地震予測

つぎに、メルマガの一部を転載します。
 
 
北信越地方・岐阜県は要警戒
 今回は長野県で8点、岐阜県で6点の週間異常変動(H)がでました。御嶽山および浅間山の近くも異常変動が見られました。 隆起・沈降図を見ますと岐阜県は沈降が見られます。 火山噴火も視野に入れて、1、2か月以内に震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高いと思われますので要警戒とします。
※浅間山で6月中旬にごく小規模な噴火が2回発生しました。 火山活動はやや活発な状態です。

南関東(駿河湾、相模湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島)は要警戒
 今回硫黄島1で4.3cmの週間異常変動(H)が出た以外は静謐です。 北南異常変動図を見ますと、房総半島、三浦半島および伊豆諸島は緑色(北変位)が見られ、 他の地域は正反対の青色(南変位)をしています。 隆起・沈降図を見ますと駿河湾に面した地域は沈降しています。 9月くらいまでは引き続き要警戒です。
※6月30日、神奈川県の箱根山でごく小規模の噴火が発生し、 箱根山の噴火警戒レベルが火口周辺規制のレベル「2」から、入山規制のレベル「3」に引き上げられました。
火山活動は活発な状態です。

南海、東南海地方は要注意
 8月26日に日向灘地震(M5.2、震度4)が発生しました。
今回は愛媛県との県境に近い高知県の西土佐で4.9cm、檮原A(ゆすはら)で5.1cmの週間異常変動(H)が出ました。 北南異常変動図を見ますと高知県は緑色(北変位)に対し高知県より以北は青色(南変位)の正反対の変動をしています。 境目に当たる高知県との県境周辺は要注意です。

奥羽山脈周辺及び日本海側は要注意
 今回宮城県内陸にある栗駒2で4.1cmの週間異常変動(H)が出た以外は静謐です。 火山噴火も視野に入れて9月くらいまで要注意を続けます。

東北・関東の太平洋岸は要注意
 今回静謐です。やや速度は鈍ったものの隆起は続いています。 宮城県沖および福島県沖で8月1日から25日までで10回も震度3以上の中小地震が頻発しています。 震度5クラスの地震が起きる可能性は高いです。

北海道釧路・根室・十勝・知床周辺は要注意
 今回北海道全域で20点の週間異常変動(H)がみられました。その分布を見ますと北見山地および石狩山地にかけて7点、 襟裳岬(えりもみさき)周辺に4点、札幌および小樽周辺に5点が見られます。 これほど多数点が北海道に出たことはなかったことです。 十勝岳周辺にも異常変動(H)が見られましたので火山噴火も視野に入れて引き続き2,3か月は要注意です。
※7月28日、雌阿寒岳に火口周辺警報が発表され、噴火警戒レベルが「1」から火口周辺規制のレベル「2」に引き上げられました。

南西諸島は要注意
 今回静謐ですが中小の地震が多発しています。 念のため2,3か月は要注意です。

福島県、栃木県、茨城県、千葉県内陸部は要注意
 今回は静謐です。7月に茨城県北部地震(震度3および震度4)、8月に茨城県北部地震(震度4)の中小地震が起きています。 茨城県の太平洋岸は隆起しているのに対し、内陸部の栃木県との県境に近い三和は沈降をしておりその高低差は5cm超になっています。 北南異常変動図を見ますと、曲がったベルト状に急変地帯が見られ歪みが貯まっています。 引き続き要注意です。

鹿児島・熊本・長崎周辺は要注意
 今回鹿児島県の佐多に4.0cm、上屋久2に4.3cmの週間異常変動(H)がでました。 この地域は火山噴火を視野に入れて1,2か月は要注意です。
※口永良部島は、レベル5(避難)で火山活動の高まった状態が継続しています。 桜島は8月15日に噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられました。 阿蘇山は8月8日に約2か月半ぶりに噴火しました。噴火警戒レベル2、火口周辺規制が継続しています。

北海道道南・青森県北部は要注視
 今回北海道道南の北海道森に4.1cm、七飯(ななえ)に4.0cm、青森県北部のむつに4.8cm、 今別に4.6cmの週間異常変動(H)がでています。 北南異常変動図を見ますと道南は南変位が急加速する境目になっておりひずみが貯まっています。 この3か月程度引き続き要注視とします。

 
 
 
これらはあくまでも予測であり、必ず起きるというものではありません。
私の身近にいる地震センサーは、特別な反応を示していませんのでひょっとしたら何もないのかも知れませんが、科学的なアプローチによるこれ程の異常値を見るとやや気になりますので情報提供させていただきました。

こういう情報を得た時、情報に左右されるのでなく、自分の意思決定の参考にしていただければと思います。ご自分の判断で必要な対策をとり、後は天にお任せして忘れてしまう位が良いと思います。決して深刻にならないように…。

お役に立てましたら幸いです。

いつもありがとうございます。

P.S
JESEA(地震科学探査機構)
http://www.jesea.co.jp/ホーム/

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